シリーズ連載③ 最強ダークキング攻略(初級編)~タゲ下がりと壁更新~

ダークキングⅡ、Ⅲの練習の中で、つかんできた方もいると思いますが、もう少しお付き合い下さい。また、いつもダークキングⅣを倒せないとお悩みの方も、この記事を読んでみるといいかもです。

戦闘の基礎理論

敵の攻撃対象(target)を略して「タゲ」といい、ダークキングとの戦いにおいて、誰がタゲになっているかを素早く判断(タゲ判断)し、タゲの人は下がり(タゲ下がり)、タゲでない人が壁をする(壁補助、壁更新)ことが必要です。ダークキングⅣを倒せない人の多くは、この基礎となる行動ができていないことが多いです。

では、どうすればいいか、いろいろ書こうと思ったんですが、とっても素晴らしい動画があったので、これを紹介しておきます。まずはこれを見てください。ダークキングに限らず、ドラクエ10内のすべての敵に通じる、基本的な理論を教えてくれます。

DQX戦闘システム基礎 統合編」(雪原の狼さん)

できればすべて見てもらうのがいいのですが、とりあえず、動画のPhase01~Phase05まで見てもらえばいいと思います。

戦闘の基本的な流れと立ち回り

ダークキングの行動(通常攻撃、やみのはどう、紫雲のたつまき、召喚、キングプレス)について、敵の行動数を少なく、そして行動間隔を長くさせることが攻略の基本になります。

その為にはタゲとなった人がタゲ下がりし、壁の人が正しく壁の更新とターンエンド処理を行わなければなりません。前の記事で卒業条件を書きましたが、ダークキングⅡの段階で、PT全員がタゲとタゲ下がり、壁更新について理解していなければいけません。

以下にに戦闘の基本的な流れを書きます。

imgdklesson0103

ダークキングが静止している状態(静止状態)からスタート。前の記事で書いた通り、ダークキングの行動パターンは3パターン(HP90%以上、HP89〜50%、HP49%以下)であり、静止している状態からパターン毎に行動が選択され、実行されます。この時、①非タゲまたは近くにいるタゲを攻撃するパターンと、②普通にタゲを攻撃するパターンの2つがあります。

  • ①のパターンでは、やみのはどう、召喚(HP89%以下)、ダークテンペスト(HP49%以下)、ダークシャウト(HP49%以下)のいずれか
  • ②のパターンでは、通常攻撃、キングプレス、紫雲のたつまき※のいずれか

①のパターンの場合、PTのメンバがどの立ち位置にいても実行されるため、ダークキングの行動を妨害することはできません。②のパターンの場合、タゲでない人がタゲとなる人の間に立ち()、タゲとなる人が逃げる(タゲ下がり)することで、ダークキングの行動を遅らせることができます。

※:紫雲のたつまきの場合、壁やタゲ下がりは基本的には不要ですが、ダークキングがタゲに対して一定の距離を作るため後退することがあり、ガジェットや災禍の陣の範囲から外れたりクリスタル密集地帯にダークキングが後退する場合、紫雲のたつまきのタゲとなる人が大きく下がることで、ダークキングの位置を調整することができます。

②のパターンの際にタゲ下がりを行いますが、PTのメンバそれぞれが自分にタゲが向いているか判断し、タゲの人は戦士を壁にして逃げる、タゲでない人は戦士の壁を補助することが必要です。

もう少し詳しく説明しましょう。例えば、下の図1のような状況の場合、道具がタゲであった場合、戦士にひっかからず直接攻撃ができてしまうため、このような立ち位置はNGです。僧がタゲであった場合、戦士が壁となり、僧は追いつかれないように逃げます。

タゲである僧はそのまま逃げることができればいいのですが、「DQX戦闘システム基礎 統合編」でも解説している通り、戦闘場所が円形となっているため、そのまま逃げていては壁の角度が浅くなり、下の図2のように壁抜けが起こってしまいます。

imgdklesson0104

この壁抜けを避けるため、図3のようにタゲでない人が壁の内側に入り、一時的に壁を手伝うことで壁の範囲を広げることで、タゲの人が逃げることができるようにします。この行為を壁補助といいます。図3の状態ではまだ大丈夫ですが、さらに円周に沿って逃げることを続けると同じように壁抜けが起こってしまうため、図4のようにメイン壁の人がぐるっと回って補助壁の人のさらに内側に入り、壁の範囲を更新します。この行為を壁更新といいます。(これらの壁補助・壁更新の一連の動作を「タゲスイッチ」と呼びます。)

imgdklesson0105

最後にターンエンド状態の立ち回りですが、②のパターン(通常攻撃、キングプレス)にてタゲ下がりをしますが、ダークキングが動き出してから約17秒立つと、ダークキングはターンエンド行動をとるため、ターンエンド対策が必要になります。詳しくは「DQX戦闘システム基礎 統合編」を見てもらえばよいと思いますが、ざっと簡単に説明すると、いつまでもタゲ下がりを許していては、永遠にダメージを受けずに攻撃が可能となるため、ドラクエ10では敵の特別な行動として、「タゲに対して一定時間、攻撃をすることができなかった場合、攻撃の対象を変えて攻撃する」仕様になっています。具体的には、

  • ターンエンド時の行動は、通常攻撃、キングプレス、ダークシャウト(HP49%以下)のいずれかが多く、特にHP49%以下の場合、ダークシャウトが多くなります。
  • タゲ下がりする前は通常攻撃だったのに、ターンエンド時に再度行動を選択した結果、キングプレスに変わることも多々あります。
  • ターンエンド時の攻撃対象は「一定時間以上、壁をしていた人」になり、大半はメイン壁である戦士がタゲとなりますが、壁の補助を長くやっていた人に対してもターンエンドのタゲとなるため、注意が必要です。

では、ターンエンド処理をどのように行えばよいのかを解説して今回の記事を締めくくりたいと思います。

まず先ほどの図4の状態で壁の更新を終えた際に、図5のように補助壁の人は壁を離脱し、ターンエンドまでにダークキングから離れておきます(エンド離脱)。動き出してから約17秒後にターンエンドをむかえますが、図6のように壁役である戦士一人がターンエンドの攻撃を受け、残りの3人は戦士へのターンエンド攻撃としてキングプレスが来た場合を想定し、キングプレスに巻き込まれない程度の位置まで離れておくことが必要です。

imgdklesson0106

ブログランキング

ブログランキングに登録しました!よろしければポチッとクリックしてやって下さいな!

br_c_3474_1_gif



シェアする

フォローする

コメント

  1. オガコ より:

    ちゅちゅ♪ 早いところ初級編を終わらせて中級編を書こうと思ってます!が、結局は練習あるのみですね♪

  2. ちゅ より:

    練習あるのみ!がんばるぞー!